人物・バイオグラフィー– tag –
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ジェームズ・キャメロン② 毎日1冊のSF小説と獅子座水星
ジェームズ・キャメロンが下積み時代を経て、一流の監督として世に認められるようになった映画「ターミネーター」以降の作品は、「タイタニック」を除き、SF作品が主流です。幼少期の頃から、ジェームズはSFのとりこになり、SFの本を読み漁ります。そんな... -
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映画「タイタニック」
前々回の記事ではタイタニック号を発見したロバート・バラード氏を取り上げましたが、その後、北大西洋の4,000メートルもの深海に眠る、かつての豪華客船を12回も見に行ったハリウッドの映画監督がいました。 タイタニックの沈没というドラマチックな悲劇... -
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タイタニックを生き延びた人々―幾度もの沈没事故から生還した奇跡のふたり
普通であれば、人生で沈没する船に乗り合わせ、そこから帰還するという経験をする人はあまり多くありませんが、この非常事態から幾度も生還を果たした二人の人物をご紹介します。二人ともタイタニックに乗船していましたが、彼らにとって船の沈没は初めて... -
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劣化したレモンやがん細胞を見分ける技術でアボカドも?
7月の最終週から8月の1週目にかけて、トランジットの双子座火星と乙女座金星がスクエアを取っていましたね。私は前回の毛髪ミネラル検査の結果で、カリウム・クロム・鉄が少なく要注意だったので、カリウムが豊富で調理不要なアボカドを食事に組み込んで... -
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ロバート・バラード②―世紀の発見を成し遂げた探検家
バラード氏が海に沈んだタイタニック号を見つけるまでに多くの試練があったことは前の記事でも触れました。バラード氏にとってはもちろんタイタニック号を見つけることが長年の悲願だったわけですが、1985年の探査は表向きは「タイタニックを探す」計画だ... -
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ロバート・バラード①―タイタニック号の発見
これまで見てきたJ.P.モルガンは、海や船と深い関わりを持った人物でした。その流れの中で今回は、彼が乗船するはずだった豪華客船タイタニック号を、沈没の悲劇から長い年月を経て海底から発見した人物に焦点を当ててみます。 現代の豪華客船と言ったら、... -
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J.P.モルガン⑮ ― モルガン Jr. – 金融帝国の継承者
ジャックは31歳からロンドン支店を父から任されます。ジャックは、アメリカから遠く離れた地で暮らすことを望んではいませんでしたが、一時的な赴任であるということでロンドン勤務を渋々受け入れ、妻となったジェシーと渡英します。 彼はアメリカでのUSス... -
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J.P.モルガン⑭ ― モルガン Jr. – 父の影の中で
モルガン財閥という巨大な金融帝国をピアポントから引き継いだ息子のジャックは、モルガン家の長男として生まれ、財閥を継承します。彼は第一次世界大戦では連合国への巨額融資を担い、20世紀前半の国際金融に大きな影響を与えました。ピアポントのような... -
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ベル・ダ・コスタ・グリーン ― 出自を偽った女性司書
長く続いた「ウォール街の海賊」ピアポント・モルガンの記事が一区切りしました。息子のジャックは、ピアポントとファーストネーム・ミドルネーム共に同じ名前なので、モルガン・ジュニアなどと呼ばれていますがややこしいですね。二人を話に出すときは、... -
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J・P・モルガン⑬ ― 老いた孤高の海賊が遺したもの
ピアポントの影響力は、1907年金融恐慌とともに頂点に達しました。当時のプリンストン大学総長は、知識人から成る委員会に国家の将来を諮問すべきだとして、その委員長にピアポントを推したほどでした。ところがこうした賛辞とは裏腹に、アメリカの金融制...